[家庭菜園]プランターで野菜作り[2019年振り返り]

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こんにちは、ゆーかです。

今まで、少しですが庭先で野菜を作っていました。
子どもが入った保育園では食育の一環で野菜作りをしています。夏は自分たちで作った野菜がお昼ごはんで使われているようです。
家でも同じ様に出来たらと思い、また、節約になればいいなと家庭菜園に力を入れることにしました。

今回は、去年作った野菜たちを振り返りたいと思います。

定番の二十日大根

はじめの頃は虫に葉を食べられてしまってうまく出来なかったのが懐かしい…
最近は虫の被害もなく育てられるようになりました。

二十日大根を育てるのは、どちらかと言うと根よりも葉がメインかもしれないくらい、大根葉は栄養もあって便利です。
だから間引き菜もたくさんあって欲しいので多めに種をまいてしまいます(笑)

春と秋にそれぞれプランター1つずつ作ったので20個くらい収穫することができました。

一昨年から仕込んでいたイチゴ

一昨年の冬前に定植したイチゴです。品種は、宝生早生と女峰。
これは、節約用。高くて気軽に買えないイチゴを食べたくて植えてみました。
外で越冬させてみましたが、雪が被っても枯れることはなく春には元気に葉を広げ始めました。

イチゴは初めての挑戦。
3つ4つ出来たね~でもすっぱかったね~
くらいの低い目標でしたが、2株で結構大きめで12個も収穫出来て、しかも味は濃くて甘い!イチゴが採れました。

これには子どもも大満足!
毎日まだかな~と観察して大事そうに食べてくれました。

今年もやりたいので、実が終わったタイミングでランナーを取ることにしました。

写真は子株ですが、孫株の方が良いと知り、孫株をとることにしました。
今年は全部で5株植えていて、順調に育っています。もうすぐ花が咲きそう…
イチゴの苗もいい値段しますが、自分でランナーを取って来年に繋がるなら安上がりでとっても助かります。

でも、肥料だけはケチらず、イチゴ専用の肥料を使って育てています。

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リーフレタス

いつもはミックスベビーリーフを育てるのですが、新しい種を買いにいったらあいにく置いてなくて、レタスミックスの種を買ってきました。

こっちも虫の被害なくワッサーとしてきました。

半結球タイプのレタスミックスのようですが、結球させることなく大きくなった葉から収穫してベビーリーフとして使っています。

これなら間引きをしなくても密度は減らせるし、長い期間楽しめる気がします。

小さな鉢(たしか8号)でもボールいっぱいに収穫できました。

秋には血球したレタスも作ってみました。たくさん採れたので節約にもなったし、葉っぱ嫌いと言っていた子どもも嫌がらずに食べてくれました。

初めてのニンジン

初挑戦のニンジン。

芽が出るまではとっても時間がかかってやきもきしましたが、無事に芽が出てきてくれました。
子どもが蒔いたので密度にムラがあります。(笑)

少し育ったので間引きをしてみると…ニンジンになってきていました。
子どもは葉だけだとなんだか分からなかった様ですが、さすがに根っ子みたらニンジンだと分かったようです。

ニンジンは連作障害が出にくいので土を使いまわすプランターでは作りやすいと思います。(発芽率が悪いのでそこだけ注意!)

ニンジンも春と秋に作ったので全部で40本のミニニンジンができました。
とっても味が濃くて美味しいニンジンでした。

バジルとミニトマト

子どもに何育てたいか聞いたらミニトマトとリクエストがあったので、初めてバジルと混植でやってみることにしました。

今までは別々の鉢に植えて近くに置いてたのですが、バジルはアブラムシの餌食になってしまっていました。今回は一緒に植えて正解だったのか、害虫対策してなかったのになんと被害なし。

ミニトマトは全部で199個収穫することができました。トマトの日陰で育った柔らかいバジルもたくさん採れました。

ハーブ

何かバジル以外のハーブをやってみたいと思い、多年草のローズマリーとタイムの寄せ植えをしてみました。

ローズマリーは植え替えが苦手らしく、根をほぐさないで植えなければならなかったのに、知らずに軽くほぐして植えてしまいました。
植えてからどんどん葉が枯れていくローズマリー…
ダメかなと思いましたが、なんとか持ち直してくれたようで、今も元気にしています。

タイムもローズマリーも少し採っては料理に使っていました。買うと高いですがあるといつもと違う味付けになって便利です。

まとめ

紹介したのは成功したものばかりですが、失敗も多く、枝豆や白菜は枯れてしまいました。
失敗も込みで楽しいので、今年も新しい野菜を取り入れつつ家庭菜園を楽しみたいと思います。

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