保育園の洗礼を受けたのは子供だけではなかった

シェアする

半年前の11月、半年待って子供が保育園に入ることができました。

始めの慣らし保育は思ったよりも順調で、何事もなく夕方までの保育になったのですが、そこからが大変でした。

冬前からの保育園だったからか…

風邪が流行る前からの保育園スタートだったので、警戒してはいたのですが、週1~2回熱を出したと呼び出しがかかりました。

とはいっても、風邪を引いている事もあれば、ストレスから(?)なのかポンっと熱が上がっただけの場合も。

風邪を引いているのであれば、当然数日家で様子を見なければなりません。

やっと本格的に仕事が出来る!と思った矢先の早退の連続で、仕事的には出鼻をくじかれた気がしました。

一方で、私も子供と長時間離れたことがなかったので、一緒にいれて安心した所もありましたが…。

とにかく最初の3か月は早退とお休みばかりで、ほとんど仕事が出来ない日々でした。

洗礼は親にも

3か月を過ぎた頃の年明け。

周りではインフルエンザ等が流行っているのにも関わらず、子供が突然風邪を引かなくなりました。

免疫が出来てきたんだな。と思ったのもつかの間、今度は大人たちが洗礼を受ける番になりました。

一番ひどかったのは私。ずっと子供と一緒の生活で、なおかつ喘息にもなってしまったため、人込みに行くのを敬遠していた事もあって、免疫がた落ちしていたんでしょう。。。

子供はならなかったインフルエンザに、毎日マスクをして送り迎えをしていた私が罹りました。(もちろん予防接種済みで)

それ以外にも、マイコプラズマになったり風邪を引いたりと、今度は週1で私が体調を崩す番に。

(特にマイコプラズマは血液検査の結果通常の8倍の数値が出て先生もビックリだった…)

子供もインフルエンザにはならなかったものの、急性胃腸炎になったり、相変わらず突発的に熱が上がって早退してくる事が多く、結局この半年間思うように仕事が出来ない状態でした。

スポンサーリンク

さいごに

ここまでの洗礼を受けたのは、保育園のスタートが冬前だったからだと思います。

おそらく、4月から保育園というご家庭では、ここまでひどい有様にはならないとは思いますが、4月に入ってからもインフルエンザは再流行していたし、親子共々常に注意は必要です。

子供も慣れない環境で頑張ってくれているからこそ熱を出してしまっていると思います。

休んでしまった日は、心身共にケアしてあげたいですね。

 

 

スポンサーリンク

Copyrighted Image