私がつくりおきを止めた理由

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こんにちは、ゆーかです。

以前はやっていた「つくりおき」をやっていたのですが、ある理由で止めました。

産後すぐは「つくりおき」で乗りきった

私がつくりおきを始めたきっかけは、産後すぐに毎日夕飯を作るのが辛かったからです。

子供がとにかく寝ない子で、ずっと抱っこしていないと泣き止まないような子でした。(今でもグッスリ寝てくれない子です…)

私も寝不足で、キッチンに立つのが辛かったので、つくりおきを始めてみました。

参考にしたのはこの本です。

数時間でたくさんの品数を作る方法はとても参考になりました。

週末にまとめ買いをしてきて、旦那さんに子供を見ててもらいつつ、本を参考にしながら3~4時間ほどで1週間分のつくりおきをしていました。

当時は、つくりおきがとっても楽に感じ、心にも余裕が出来てとっても助けられました。

産後のつらい時期を乗り切れたのは、つくりおきのおかげだと思っています。

止めた理由は旦那さんの一言

私はとっても気に入っていたつくりおきですが、旦那さんには不評でした。

ある時、旦那さんに言われたのが

「出来立てを食べたい」

でした。

もちろん、お味噌汁など簡単なものは作って食卓に出していたのですが、メインのおかずも出来立てを食べたいと言われてしまいました。

結局、副菜だけをつくりおきするようになり、数ヶ月後にはつくりおきを止めてしまいました。

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まとめ

私のように、初めての子育てで毎日料理まで手が回らない。平日は忙しくて時間がかけれない。という方には「つくりおき」をオススメしたいと思います。

その一方で、家族の理解も必要だと感じました。

我が家では、出来立てを食べたいのなら作っている間子供を見てろ!と要請したところ、早く帰ってきた時などは子供の面倒を見てくれるようになりました。

彼にとっては、つくりおきよりも子供の面倒を見ている方が良かったようです。

つくりおき始めてみようと思っている方は、一度家族に提案してみるといいかもしれません。

現在は、毎日出来立てを食卓に出しながら5週間やりくりに挑戦中です。

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